7月24日(金)埼玉県立上尾高等学校において、第1回定時制通信制生徒会交流会が行われました。
この行事は、県内に24校ある定時制高校の生徒会役員が一堂に会し、お互いの学校についてよりよくしていくために話し合う場となっています。
当日は、13校約80人の生徒が参加し、レクリエーションをしながら交流を深めていきました。
本校からも3名の生徒が参加し、和気藹々とした雰囲気で他校の生徒と積極的に話を進めていました。
今後の生徒会活動を発展させるために様々な意見を参考にしていきます。
吉川警察署の方をお招きし、ネットトラブルや闇バイト、薬物乱用などに関する非行防止教室を実施していただきました。
講話では、SNSの利用に伴う個人情報の流出や誤情報の拡散など、身近な事例をもとに分かりやすくお話しいただきました。また、近年増加している闇バイトについては、動画や実際に被害に遭った方の体験談を通して、その危険性や仕組みについて学ぶことができました。さらに、違法薬物だけでなく、市販薬や医薬品の不適切な使用による薬物乱用やオーバードーズ(OD)の問題についても説明していただきました。
今回取り上げられた非行や犯罪は、友人関係やSNSなど、生徒の身近なところがきっかけとなって起こることが少なくありません。これから夏休みを迎えますが、生徒の皆さんには、被害者にも加害者にもならないためにどのようなことに注意すべきかを改めて考えてほしいと思います。また、こうしたトラブルに巻き込まれないためにも、日頃から規則正しい生活を送り、適切な判断力を身に付けてほしいと思います。
在り方生き方教育(進路)で校内進路ガイダンスを行いました。建設、介護、製造、運送、サービスなど幅広い分野から8社の企業様、専門学校3校にご参加いただきました。
生徒1人ひとりが関心のある3社(学校を含む)を選択し、各企業、学校の担当者から直接説明を受ける形式で実施しました。各会場では、仕事内容や職場の雰囲気、専門学校では取得できる資格や授業料などが伝えられ、生徒たちは真剣な表情で話を聞いていました。
今回の行事を通じて、生徒たちが仕事とはなにか、自分の将来に結び付けて考えるきっかけになったと感じました。ご参加いただいた企業の皆様、ありがとうござました。
6月25日(木)に校内生活体験発表会を行いました。
発表会では計6名の生徒が代表して高校生活を経ての変容、今後の目標や将来の夢についてのスピーチを行いました。発表した生徒は緊張した様子も見られましたが、堂々と全校生徒の前で話すことが出来ました。内容も素晴らしく、聞いている生徒も感動しており、自分を見つめなおすきっかけとなった発表会でした。また、生徒会役員の円滑な進行もあり、有意義な時間となりました。
発表者の中から選ばれた2名が9月に行われる東部地区大会に本校代表として出場します。応援よろしくお願いします。
6月16日(火)にキャリア学習会が行われました。昨年度は1部構成で、コミュニケーションにおいて情報を正確に伝えることの重要性と難しさを体験しました。
今年度はコミュニケーションを上手に取る取り方をペアワークを通して学びました。声に出して相手に情報を事実と意見で発信しましたが、コミュニケーション能力で情報の伝わり方が異なることを身をもって経験することができました。
これらの経験から卒業後の進路に関わらず、学校生活の中でも必要となることを得られた貴重な機会になったと感じています。卒業年次の生徒だけでなく、他の年次の生徒にとっても自分自身の進路を考える上で、今回の経験が役立つと嬉しいです。
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