各教育機関・企業の採用ご担当者様へ
日頃より本校の教育活動ならびに進路指導にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 ご来校いただく皆様とお話しさせていただく時間を十分に確保し、円滑な情報共有を図るため、ご来校の際は、事前のご予約をお願いしております。 また、誠に勝手ながら下記の期間は、生徒の進路指導(就職・進学支援等)を最優先とさせていただくため、対面での対応(面談等)を一時休止させていただきます。
【対面対応を控える期間】 令和8年6月29日(月)~8月14日(金)
なお、当該期間中に資料等をお持ちいただいた場合は、窓口にてお預かりさせていただきます。また、郵送での送付も随時受け付けております。 お預かりした資料につきましては、本校にて整理し、生徒が閲覧・活用できるよう適切に提供させていただきます。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
3月25日、定時制通信制生徒会交流会をオンラインで実施し、各学校の生徒会役員が参加して協議を行いました。協議で議長1名、副議長2名、書記2名が選出され、それぞれ選出された生徒が抱負を述べました。
今年度は本校が会場で、本校の生徒会のメンバーが一生懸命行事の準備に取り組んでいました。次年度は上尾高校が会場校となります。本校生徒会の皆さん、お疲れさまでした。
令和7年度の修了式を行いました。式では、校長先生、生徒指導主任、進路指導主事の先生方から、1年間を振り返るお話や年次末休業の過ごし方、そして次年度への心構えについてのお話がありました。
生徒たちは真剣な表情で耳を傾けており、まるで新入生を迎える先輩としての自覚が芽生えているように感じられました。
修了式後には、商業・情報関連の各種検定合格者、年間成績優良賞、皆勤賞の表彰を行いました。
それぞれの努力が形となり、全校生徒にとって良い励みとなる時間となりました。
次年度は、より多くの生徒が資格取得や学習面での成果、そして皆勤を達成できるよう期待しております。
生徒会の生徒が企画から準備、運営まですべて自分たちで考えた謎解きビンゴ大会(生徒会行事)が行われました。
全年次混合でチームを編成して謎解きを行い、謎解きの正解数に応じてビンゴを揃えていくゲームを実施しました。
多くの問題に正解しているチームも多数あり、チームで協力して推理し合いながら知恵を振り絞って正解を導いていました。
上位3チームには賞品としてお菓子の詰め合わせが贈られました。
生徒会の生徒はこの日のために、12月から準備をしていました。とても充実した行事になったと思います。この経験を今後に繋げてほしいです。
3月19日、救命救急法講習会が行われ、吉川消防署南分署の方々にご来校いただき、心肺蘇生法のやり方を指導してくださりました。6人グループを作り、1つ1つのグループに救急隊員がついてくださり、実践形式で行いました。
実際に倒れている人がいたときにどのように対処すればよいのか、練習用のAEDを使用して学びを深めていました。もし、突然倒れている人がいたときに自ら率先して行動して、助けることができる人になることを目指しましょう。
3/17(火)に3学期スポーツ大会(ドッジボール)を実施しました。3学期は年次・男女混合でその場でチームを編成し、計5チームによる白熱のリーグ戦が行われました。
内外野固定、ボール2つで5分間で「当てた数」をポイント化する特別ルールで、どの試合も最後まで目が離せない展開となりました。
大会序盤は、初めて組むメンバー同士でやや遠慮する様子も見られましたが、試合を重ねるごとに雰囲気は一変!
チーム内でボールの位置を伝える声が飛び交い、年次の壁を越えて自然と協力し合う姿がどんどん増え、会場全体が温かい一体感に包まれました。さらに、恒例の 教員チームとのエキシビジョンマッチ も実施し、各チームから選抜された2名、計10名の精鋭が先生方に挑戦し、真剣勝負あり、笑いありの大盛り上がりとなり、普段とは違う先生方の動きに、歓声と笑い声が響き渡りました。
リーグ戦はどのチームも実力拮抗の大接戦で、なんと5チーム中3チームが 3勝1敗で並ぶ大混戦 となり、最後は総ポイント数による劇的な優勝決定となりました!
勝っても負けても笑顔があふれる、学期末にふさわしい素晴らしいスポーツ大会となりました。
9月に引き続き、第2回 教員オリジナル授業を実施しました。今回は、保護者の方々にも見学していただき、公開授業として実施しました。
生徒たちは第1回目とは異なる教員の授業を受講し、これで合計4名の教員による多彩な授業を体験したことになります。同じ題材を扱った教員もいれば、第1回とは全く異なるテーマで授業を行った教員もおり、より幅広い学びが提供されました。
当日は、どの教室でも生徒たちが積極的に参加し、教員の話に深く耳を傾けたり、新たな興味関心を広げたりする姿が見られました。前回の盛り上がりを引き継ぎつつ、今回も学びの広がりを感じられる充実した時間となりました。
本校では今後も、教員一人ひとりの個性や専門性を最大限に生かした授業づくりを進め、生徒が多様な学びに触れられる機会を継続して提供してまいります。
在り方生き方教育では、各年次で人権について段階的に学習してきました。
1年次は「SNSと人権」、2年次は「自己尊重」、3年次は「アンコンシャスバイアス」をテーマとして取り組みました。
〇 1年次:SNSと人権
インターネット上での人権侵害について理解を深めるため、SNSの使い方や写真の掲載方法など、日常生活で起こりうるトラブルを題材にグループワークを行いました。生徒たちは事例をもとに、トラブルを未然に防ぐための改善策を話し合いました。
〇 2年次:自己尊重
自分自身と向き合うことを目的に、長所と短所を整理し、短所を別の視点から長所として捉え直すワークに取り組みました。その後、お互いにメッセージを送り合う活動を通して、自身の価値を認めることの大切さを学びました。また、動画視聴を通して「自分」と「他者」との向き合い方について考える機会となりました。
〇 3年次:アンコンシャスバイアス
動画視聴を通して、無意識の思い込みであるアンコンシャスバイアスについて理解を深めました。どのようにすれば自分の中のバイアスに気づけるのかを全体で共有し、無意識下の差別や偏見が見えにくいからこそ対処が難しいという課...
3月11日(水)、本校にて卒業証書授与式が挙行されました。 今年度は、3年次10名・4年次4名、計14名が晴れて卒業の日を迎えました。卒業生は、一人ひとりが規律ある所作で臨み、胸の内に喜びを湛えながら式典に参加しました。
式典後、3・4年次は保護者の皆さまにもご参列いただき、最後の年次集会が行われました。年次教員からの心温まる餞(はなむけ)の言葉を受け、続いて各ホームルームでは、担任より改めて卒業証書や表彰状が手渡されました。
教室では、来年度も在籍する4卒のクラスメートをはじめ、年次の教員や保護者の皆さま、また転出された先生方など、卒業生を祝福する多くの方々と記念撮影をしたり歓談したりして、笑顔あふれるひとときを過ごしました。卒業アルバムの最後のページにメッセージを求める姿も多く見られました。
さて、卒業生はこれから、就職先の企業や進学先の大学・専門学校など、それぞれの新たなステージで挑戦が始まります。今後とも、卒業生への温かいご支援・ご声援を賜りますようお願い申し上げます。また卒業生の皆さんが、成長した姿を見せに母校へ訪れてくれる日を、心より楽しみにしております。
卒...
卒業年次生が卒業前の最後の行事、予餞会に参加しました。各年次の出し物を見て、笑っている姿や真剣に見ている姿がありました。
1年次は先生クイズとダンス、2年次は劇とコントと合唱、3年次は映像作品を出し物として行いました。
クイズでは先生に関しての知られざるエピソードに笑いや驚きが見られ、ダンスではサビメドレーで手拍子とともに盛り上がりました。劇では赤ずきんの話を本格的に演じていました。コントでは学校生活の思い出を振り返る様子が見られ、合唱では歌詞の思いを乗せた歌声を皆真剣に聞いていました。映像作品では、浦島太郎の学校物語を在校生含めて楽しく生徒達は見ていました。
最後は先生方からのメッセージ動画が流れ、真剣な表情をしている場面もあれば、笑い声が聞こえる場面もありました。
卒業前の最後の思い出として、記憶に残ってくれたらうれしいです。
{{item.Topic.display_summary}}