令和7年度、第2回定時制通信制生徒会交流会が12月26日(金)に本校にて開催され、県内12校の生徒会役員と顧問の先生が約90名来校しました。
午前中は大会議室に集まり、自己紹介をした後、各学校の課題と解決策について話し合いました。午後は交流会で初めて体育館でレクリエーションを開催し、全力ナゾトレラリーとドッジボールを8チームに分かれて競い合いました。最後は上位のチームに賞品が渡され、チームの仲間と賞品を分け合いました。今後とも交流を深めて、より良い学校作りに努めていくことを期待しています。
本日、第14期生徒会認証式があり、学校の代表として校長先生から任命書が渡されました。
生徒会長は、「皆さんの意見を取り入れて楽しい学校行事を作っていく」と挨拶をしてくれました。これからの活動が楽しみになりました。
現在、学校説明会等で活躍してくれている生徒会ですが、今後の学校生活や行事についても頑張ってほしいです。
昨年度の卒業生5名を招き、進路講演会を行いました。
生徒一同、就職・進学した先輩からの話を真剣な表情で聞いていました。卒業年次の生徒にとっては、卒業後の仕事や勉強、生活のことを想像することができるような有益な話を聞けたかと思います。また、卒業年次以外の生徒にとっても就職活動や進学の準備がどのようなものなのかをよく知るきっかけになりました。特に卒業年次以外の生徒には、自分がこれからの高校生活で何をするべきなのか、どのように行動するべきなのか、今後の進路について少しずつ考えていって欲しいです。
そして、この講演会を通して5名それぞれの逞しい姿を見ることができ、生徒にとっても、教員にとっても良い機会となりました。卒業生の皆さん、今後のご活躍も期待しています!
消費生活センターより講師の方をお招きし、消費者教育講演会を実施しました。 講演では、未成年者と成人の違いによって、どのような消費者トラブルに巻き込まれやすいのかについて、クイズ形式を交えながら分かりやすく説明していただきました。
また、高校生のうちから家計管理の意識を持ち、将来お金に困らないために収支を考えることの大切さについて学びました。今後利用する可能性のあるクレジットカードについても、仕組みや注意点を教えていただきました。
さらに、タブレットを活用し、実際のインターネットで通信販売の広告を調べながら、特定商取引法の表示や返品ポリシーの違いについて、グループで比較・検討する活動を行いました。
消費者トラブルに巻き込まれないことが何より大切ですが、万が一困ったことが起きた際には、消費生活センターに相談できることを忘れずにいてほしいと思います。
2学期のスポーツ大会として、バスケットボール競技を男女別の総当たり戦で実施しました。
男子は1年次2チーム、2年次1チーム、3・4年次合同1チームの計4チーム、女子は1・4年次合同1チーム、2年次2チーム、3年次1チームの計4チームが出場しました。
年次を越えて編成されたチームも多く、互いに声を掛け合いながら協力して試合に臨む姿が印象的でした。また、男女それぞれで同じ年次のチームを応援する場面も見られ、体育館は終始熱気に包まれていました。
大会の結果、男女ともに3年次チームが優勝を果たしました。卒業前最後のスポーツ大会にふさわしい、有終の美を飾る大会となりました。
Ⅱ部3年次が京都・大阪方面へ修学旅行に行ってきました。
初日、8時30分に東京駅に全員が集合し、新幹線にて京都に向かいました。京都駅に到着してからは鉄道を乗り継ぎ、平等院と伏見稲荷大社へ行きました。この日は生憎の雨で、移動に時間がかかりましたが、平等院の鳳凰堂は内観もし、生徒たちは歴史建造物に興味を抱いていました。伏見稲荷大社では、千本鳥居を通り頂上付近まで行く班もおり、達成感を感じたと話していました。
2日目は、ユニバーサルスタジオジャパンへ行きました。この日は天候が回復し、絶好のテーマパーク日和となりました。絶叫マシンに積極的に乗っていた生徒や、USJの雰囲気や景色を満喫していた生徒など、各自思い思いに過ごしていました。生徒達の楽しそうな表情がとても印象的でした。
最終日は、ホテルから徒歩で大阪城へ行きました。さすがの生徒達も疲労が蓄積していたようでしたが、大阪城の天守閣からの景色にパワーをもらえたようでした。その後は、道頓堀に移動し、班別行動をしました。お土産に時間を費やす班や、大阪名物のたこ焼きやラーメンを食す班など、短い時間ではありましたが充実した様子でした。帰りの新...
学校概要
昨年度までは実施していなかった遠足を、今年度よりⅡ部定時制の学校行事として行うことになりました。
11月12日(水)、3年次が修学旅行の代休日となるため、1・2・4年次の生徒が遠足で上野を訪れました。
1年次は上野動物園、2年次は国立科学博物館、4年次は国立西洋美術館をそれぞれ見学しました。年次ごとに異なる見学先で、どの班も興味深そうに展示を見たり、楽しそうに過ごしたりする様子が見られました。
見学後は班別行動で上野周辺を散策しました。事前に班で訪れたい場所を相談していましたが、当日は定休日の店も多く、その場の状況に応じて目的地を変更するなど、臨機応変に行動する姿が印象的でした。
散策中には、生徒同士が笑顔で会話をしたり、食べ歩きを楽しんだりする姿も見られ、充実した一日となりました。
吉川美南高校女子バスケットボール部はS.LEAGUE 2025に参加しました。東部地区の3部リーグBグループで。夏休みを中心に6試合を行い結果は2勝4敗で5位という結果でした。VS越谷総合技術高校62-92VS越谷南高校56-103VS獨協埼玉高校94-67VS三郷高校76-49VS越谷東術高校34-118VS草加西高校20-1351,2年生だけでは6名と人数が少なく、夏の暑さも辛かったですが、3年生の協力もあって2勝することができました。新人戦でも1勝できるように頑張ります。同じリーグの選手、スタッフの皆さま、ありがとうございました。リーグ戦の詳しい結果はこちらの特設サイトへアクセスを!http://hs.saitamabasketball.com/SP/SP-top.html
10月12日(日)に行われた県民総合スポーツ大会バスケットボール競技の第1回戦に勝利し、私たちのチームは第2回戦へと駒を進めました。第2回戦は春日部高校にて、強豪・狭山緑陽高校と対戦しました。
試合では、相手の前からの厳しいディフェンスに対し、思うようにボールを運ぶことができず、パスカットされる場面が多く見られました。試合の主導権は終始相手チームにあり、なかなかシュートチャンスを作ることができない苦しい展開が続きました。それでも、限られたチャンスをものにして得点につなげる場面もあり、選手たちは最後まで粘り強く戦いました。
プレーがうまくいかず気持ちが揺らぐ場面もありましたが、選手同士が声を掛け合い、励まし合いながら「今、自分たちにできることを精一杯やろう」という前向きな姿勢でコートに立ち続けました。
試合結果は19対66と悔しい大差での敗戦となりましたが、選手たちは最後まで諦めず、ひたむきに戦い抜きました。この経験を次の成長につなげていけるよう、今後もチーム一丸となって努力を続けてまいります。
応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。
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