吉川美南高校日誌

令和5年度

第1回学校説明会

8月4日(金)午前、越谷サンシティホールにおいて第1回学校説明会を実施しました。
多くの中学生・保護者の方に参加いただきありがとうございます。

司会は放送部の生徒が担当しました。
校長あいさつ、教頭による学校概要の説明の後、生徒から学校生活の様子を話してもらいました。
また、希望者を対象に個別相談も行いました。

説明を聞く参加者  個別相談

※今後の予定
  9月9日(土) あかね祭(文化祭)での個別相談(事前申込み不要)
10月7日(土) 第2回学校説明会(会場:本校)

部活動体験会

7月28日(金)の午前、中学生を対象とした部活動体験会を実施しました。
35℃を超える連日の猛暑のなか、参加いただいた中学生・保護者の皆様、ありがとうございました。

高校生との2時間ほどの体験はいかがでしたか。
部活動は高校生活においても、勉強や行事と並んで柱の一つとされています。
中学校からの活動を継続してもいいし、違う分野に変更して心機一転するのもいいでしょう。

中学生最後の夏休みはまだ1か月あります。
受験勉強や宿題などに取り組みつつ、家族や友人たちとの思い出を一つでも多く残せたらいいですね。

※8月4日(金)第1回学校説明会への参加もお待ちしています!

バレーボール 男子バスケットボール 女子バスケットボール バドミントン ソフトテニス サッカー 剣道 空手道 創作研究 科学 放送

1学期終了

7月20日(木)、オンラインでの終業式で1学期の締めくくりです。
ここ数日の40℃にせまるような異常な暑さに体調は大丈夫でしょうか。

校長、続いて生徒指導主任から講話がありました。
1学期を総括し、夏休み、そして2学期以降の心構えはできましたか。

部活動、硬筆、体育祭の表彰、全国大会に出場するウエイトリフティング部の壮行会も行われました。

さあ、40日間の夏休みが始まります。
長いようですがあっという間に過ぎてしまうでしょう。
ぜひ、長期の休みだからこそ可能な、日頃はなかなかできない何かにチャレンジしてみることをおすすめします。
何もしなかった、昼夜逆転し生活のリズムが乱れてしまった、なんてことにはならないように。
3年次生は進路活動に注力する期間になりますが、高校最後の夏休みでもあるので、いい思い出をつくってほしいです!

校長講話 生徒は各教室で ウエイトリフティング部に生徒会長から花束

吉川市長による講演会

期末考査が終わった翌日の7月11日(火)、中原恵人吉川市長による講演会が実施されました。
当初は体育館で行う予定でしたが、暑さを避けるためオンラインに変更になりました。

「価値ある未来を、共に」と題して、終始、生徒目線でわかりやすく語ってくださいました。
ご自身の学生時代のことや、不登校のこどもたちとの関わりを通して政治の世界を目指すようになったこと。
選挙というのは自分たちの未来をつくるための意思表示の手段であって、行動しないと世の中は変わらないこと。

クイズを交えて人生におけるものの見方や考え方も示していただきました。
常に疑問を持ち、既成概念にとらわれず、多面的にものを見る重要性。
自己中心の視点ではなく、他人との関係において自分を客観視する大切さ。 
自分だけの「夢」を周囲の人たちを幸せにする「志」に変えて社会のために貢献していってほしい、とも。

これまで本校を熱い思いでサポートしてくださった中原市長。
今回の講演でも生徒への“愛情”を感じることができました。
これからも「なまずの里」吉川のため、市内唯一の高校である吉川美南高校のため、どうぞよろしくお願いします!

〈追記〉以下で記事になりました。
8/7(月)付埼玉新聞(スマホ版で閲覧できるかもしれません)
吉川市公式HP 市長の日記
埼玉県教育委員会公式X(旧twitter)

校長あいさつ 冒頭あいさつする中原市長 市と本校との関わりを話す市長 「志」 生徒会長からのお礼 吉川市グッズ

交通安全教室

6月22日(木)の6限、交通安全教室が実施されました。
吉川警察署交通課から講師の方をお招きし、主に自転車運転時の注意点について学びました。

通学に自転車を利用している本校生徒は7割を超えます(自宅から本校までが4割、最寄り駅までが3割)。
その他の場面も含めれば、ほぼ全員が利用すると思われます。
自転車に関わる交通安全の意識向上は特に重要だと考えます。

たった数秒の確認を怠ったことで一生に影響することがあります。
被害を受けて痛い思いをするのは自分です(そうならないようヘルメット着用が努力義務化)。
加害者になって他人の人生をくるわせてしまうこともあります。
ビデオで見たように、多くのものを失い、家族や身近な人を悲しませてしまうことにもなります。

自転車は日常的に気軽に乗れる移動手段です。
だからこそ、ルールやマナーを意識し、安全確認を十分に行って、取り返しのつかないことにならないようにしてください。

生徒にわかりやすく講習 メモを取る生徒 吉川・草加警察署と「弱虫ペダル」とのコラボポスター

1年次進路行事〈就業意識を高める進路講演会〉

6月15日(木)の5・6限、1年次を対象に進路講演会がありました。

働くとはどういうことなのか、人は何のために働くのだろうか…。
まずは労働の意味・目的・理由などについての講演を聞きました。

その後生徒たちは頭と手を使って演習を行いました。
彼らに身近な「学校」を起点に、イメージしたことを次々とあげ、それらに関係する職業をいくつも書いていきました。

おそらく生徒の全員が将来仕事に就くはずです。
そのときやりがいや社会的意義を感じながら従事できるよう、今から職業に対する意識を高めておきましょう。

講演を聞く生徒 演習する生徒 演習する生徒

2年次進路行事〈模擬授業ガイダンス〉

6月8日(木)の5・6限、2年次を対象に模擬授業ガイダンスがありました。
大学や専門学校の授業、就職や公務員の対策講座が開かれました。

生徒は希望する2つの分野を受講しました。
いつもとは違う授業ということで、新鮮味を持って受けていたようです。
講師の先生方、お忙しいところ本校の生徒のためにありがとうございました。

「進路」と言われても、2年生になったばかりで、まだ現実味がない人が多いかもしれません。
まずは日頃の授業や部活動などに真剣に取り組みつつ、世の中の動きに関心を持ってみましょう。
次第に自分の夢や目標、将来やってみたいことが明確になってくると思います。
1年後、きっと進路活動がスムーズに運び、納得のいく進路実現ができるはずです。

大学_経営・経済 専門学校_美術・デザイン 専門学校_理美容・メイク 専門学校_観光・ホテル 専門学校_ファッション 専門学校_看護 専門学校_栄養・調理 専門学校_情報処理・ゲーム 専門学校_保育

体育祭

6月1日(木)、体育祭が開催されました。

本来は本日が予行、2日(金)に本番を行う予定でした。
しかし明日は大雨が確実視され、土日を挟んだ来週の予備日も雨予報。
やむなく変更となりました。

予行がなくなったことで多くの種目が予選/決勝形式からタイムレース形式になり、部活動対抗リレーは実施できませんでした。
それでもクラスや7色に分かれた団が一致団結し、それぞれの競技を真剣に楽しんでいたようです。 
暑い中ずっとグラウンドにいて、運動したり応援したりで、きっと疲れたことでしょう。

今年のスローガンは「『不屈の精神』を継承する者たち」。
生徒の皆さん、本校の校是である「不屈の精神」を発揮できたでしょうか。
これからの高校生活やその後の人生において、困難に直面してもあきらめず、夢や目標に向かって前進していってほしいです!

開会式 100m走女子 100m走男子 200m走女子 200m走男子 綱引き いなばの白うさぎ 大縄跳び クラス対抗リレー

遠足

 5月26日(金)は全年次が遠足でした。

1年次は川越で「トレジャーロワイアル」という実際の街が舞台となる宝探しゲームを体験しました。
チームが協力して対抗するプログラムなので、クラスの仲間たちと打ち解けられたようです。

2年次は羽田空港に集合してから、浅草や池袋を班別行動し、上野で解散しました。
10月に予定されている修学旅行の練習にもなったかと思います。

3年次はディズニーシーへ。
人気のあるアトラクションは2時間以上並ぶほどの混雑ぶりでした。
15時過ぎに解散した後は自由行動になり、閉園まで満喫した生徒も多かったようです。

きっと生徒の皆さんにとって高校時代の楽しい思い出となったことでしょう。

1年 1年 1年 2年 ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス! レッツ・セレブレイト・ウィズ・カラー トイビル・トロリーパーク

薬物乱用防止教室

真夏の暑さとなった5月18日(木)、「東京ダルク」の職員・入所者の方をお招きし、薬物乱用防止教室が実施されました。
ダルク(DARC)は薬物依存症の回復者で運営されているNPO 法人で、薬物をやめたい人を支援するリハビリ施設です。

入所者の方からは違法薬物乱用のきっかけ、使用したときの状態や恐ろしさ、回復までの過程などが語られました。
職員の方も近くでサポートする様子や薬物の危険性を話してくださいました。
生徒はメモを取りながらそのメッセージを真剣に聞いていました。

遊び感覚の軽い気持ちで薬物に手を出すと、本人だけでなく、周りの人たちもつらく悲しい思いをすることになります。
やせられるとか元気が出るとかいった誘い言葉にのり、薬物とは知らずに使用してしまうこともよくあります。
自分自身や大切な人のためにも、薬物について正しい知識を身につけ、絶対に拒否する意識を持ってください。

講演を聞く生徒 経験談を語る入所者 メモを取る生徒