投稿日時: 2019/12/16
管理者
6月18日(日)、叡明高校グランドにて、第3節対叡明高校B戦が行われました。試合は前半、スリリングな展開で、吉川美南GKが飛び出し、無人のゴールへの相手シュートを1年生A君が必死のクリアで逃れる場面から始まりました。サッカーでは「チャンスの後にピンチ、ピンチの後にチャンス」という展開が間々見受けれらますが、直後の味方CKをPA内で相手選手がハンド、PKの判定で、3年I君がゴール中央に決め、1-0。リーグ戦初ゴールを決めてくれました。しかし、前半。間延びしたDFラインのスペースへ侵入した相手へのケアが遅れ2失点。1-2で前半を折り返しました。
ハーフタイムではコンパクトなディフェンスラインから、相手ボールホルダーへ素早く1stディフェンダーがチャレンジすることをテーマにコーチングをしたところ、後半開始直後から相手陣内でプレスをかける時間が続きました。しかし、終盤は集中力や体力が途切れたところで立て続けに失点し、1-6のスコアで敗戦しました。まだまだチャレンジをしようとする意識に対し、体が反応せず、走り込み不足を痛感しました。これから梅雨本番を迎え、グランドで練習できない日も増えてきます。ガンガン走り込み、夏に備えたいと思います。
次節は6月24日(土)本校グランドで10:00kickoffで対三郷高校選が行われます。応援よろしくお願いいたします。