女子バレーボール部

1. 学校総合体育大会結果報告

投稿日時: 06/09 部活顧問

 

こんにちは、お世話になっております。
吉川美南高校女子バレーボール部顧問の後藤です。

5月30日に毎日興業アリーナ(久喜市総合体育館)で行われた令和4年度学校総合体育大会バレーボール競技大会東部地区予選会に参加してまいりました。

第5試合で杉戸農業さんと対戦しました。

結果は25-21、16-25、25-23勝利しました!!!!!

公式大会での勝利は10数年ぶりということで、菅原率いるこのチームが歴史を変えてくれました。
第1セットは、1本1本を丁寧に無理に攻めないということを念頭に戦っていきました。とにかくサーブを入れていく、チャンスをきれいに吉澤にあげる、3本目は絶対に返すという3点を特に気を付けさせました。生徒たちもしっかりと頭の中で意識して、その通りに動くことができていました。いつも、24点からの最後の1点が遠いのですが、今回は初めてスムーズに24点をとってすぐ25点目を取ることができました。これもまた成長です。しかし、勝ちたいという気持ちが強くあったため第1セットに勝った時点で泣き出す生徒が多くいました(^-^;泣いたらボールが見えにくくなるよ…。と思いながら第2セットが始まりました。
第2セットは案の定、相手もスパイクをたくさん打ってくるようになり、チーム全体としてレシーブが上がらず、スパイクも決まらず苦しい試合になりました。最初から最後まで相手チームの流れのまま負けてしまいました。
第3セットでは、すでに体力と集中力が切れている生徒が多く、不安定な状態からスタートしました。そのため、序盤からリードを奪うことができず、取って取られての試合になりました。コートチェンジの時点では相手がリードしており、その後もサーブミスやスパイクミスで相手に得点を与えてしまいました。しかし、望月のサーブで同点まで持ち返し、最後まで取って取られての試合となりました。先に24点を迎え、次で得点できなかったら負けるだろうと思っていたところで25点目をとることができました。その後の写真です。チームらしくいい写真ですよね。

この後すぐに第6試合があり、越谷北高校との対戦でした。しかし、選手全員まったく体力が残っておらず、何もできないまま試合が終わってしまいました。次の大会に向けての私たちの課題は、ストレートで勝ちきれないということと、圧倒的な体力不足です。ストレートで勝ちきれないことに関しては、体力と集中力も必要になります。今後も普段の練習の際にボール1つに集中し、絶対に落とさないという意識をさせていきます。次は10月に春高予選があります。相手がどの高校でも、生徒たち自身が納得のいく試合ができるよう生徒教員共々練習していきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。
また、現在中学校でバレーをしていて(していなくても興味がある)高校選びで迷っている中学生がいたら、是非「学校説明会」に来てみてください。部活動の見学や体験ができます。一緒に1からチームを作り上げていき歴史を変えていきましょう!女バレ一同お待ちしております。