女子バレーボール部

1. 令和5年度 新人大会結果報告

投稿日時: 02/08 部活顧問

 

こんにちは。吉南女バレ顧問です。
1月13日に行われた新人大会東部支部予選会の結果を報告します。

吉川美南高校は第2試合で、白岡高校さんと対戦しました。
白岡高校さんも前回の松伏高校さんと同じように県大会常連校でしたので、1・2年生は抽選会で決まった時点で「白岡でした~~。」と心配そうにしていました。ただ、新人大会ではどのチームも1・2年生が主体となっているためチャンスがあるんだという意識を持って日々の練習に取り組みました。大会当日も朝の早い時間に集合して、外でアップを済ませ、9時からのコート内練習に入りました。そこまでの動きも非常にスムーズで、どの高校にも負けないという気持ちが見えていました。「この子たちも大会で自分たちのベストを出したいと思っているんだな」と私にも副顧問の先生にもよく伝わっていました。

結果は4-25、21-25で敗戦でした。
常に課題のスタートは相手のサーブで崩され、1本目が上がってもつながらず、相手コートに返せずというプレーが繰り返されてしまいました。声も出ていませんでした。ただ、全く動けてなかったわけではなかったので、2セット目に入る前にそこをみんなで確認をしました。「とにかくサーブは正面に入って腕に当てよう!」「チャンスは早く判断して下がろう!」「バックアタックにも早く気づいてすぐ下がろう!」いつも部員で練習してきたことだから、できるよという話をしました。2セット目は序盤からサーブで相手を乱しました。副部長の伊与田が安定したレシーブをあげ、部長の新川がいいスパイクを決めるという、非常に良い流れを作ることができていました。また、応援の人数も白岡高校さんの方が圧倒的に多かったのですが、うちのベンチメンバーが数に負けないくらいの大声で応援してくれていました。すごくよく聞こえてきて、コート内の士気もかなり高まっていました。みんなで戦っているという実感が持てた良いセットでした。1点のリードで先に20点を迎えましたが、そこで緊張してしまったのかサーブカットが乱れ、一気に25点まで取られてしまいました。相当悔しかったのだと思います。最後にミスをしてしまった部員が廊下で泣いていました。勝てる試合で勝ちきれないところはうちの実力不足です。この事実を受け止めて、普段の練習に臨んでもらいたいと感じました。

後日ミーティングをして、次の大会に向けたチーム目標と個人目標を考えました。4月の春季大会までは、入試期間などがあり部活自体が少なくなります。部活がある日は確実に個人個人が有言実行する時間にするよう意識させていきます。今後とも応援よろしくお願いします!

ps. 2024年部活始めに、「春高バレー」を見ながら練習をしました。雰囲気を感じながら練習に取り組んでいました。女子の試合を見せていましたが、女子の試合が終わった後に男子の試合を流していたら、かなり盛り上がっていました。。。高校生らしくていいなぁ。。。