Ⅱ部3年次が山梨県へ修学旅行に行ってきました。
初日、朝8時半に全員がバスへ乗車し、吉川美南高校から出発することができました。山梨県内に入り、武田神社に行ったあとは、昇仙峡で山梨県の名物である「ほうとう」を昼食として美味しく頂きました。昇仙峡の見学では歩く場面が多かったですが、生徒たちは綺麗な緑や川の流れに感動している様子でした。その後は、山梨県立美術館へ行き、ミレーの名画の数々をじっくりと堪能することができました。夕方には富士山を一望できるホテルに到着し、そこからの景色を楽しみました。
2日目は、朝にホテルを出発し、桔梗信玄餅工場を見学しました。そこでお土産をたくさん買ったり、美味しいものを食べたりした生徒もいましたね。その後のハーブ庭園旅日記では、ハーブの匂いや効能について学び・癒され、展望台で素敵な写真を撮ることができました。後半では、富士山世界遺産センター・忍野八海・鳴沢氷穴などの富士山に関連した場所へ行きましたが、生徒たちは大いに楽しみながらも、一生懸命に学ぶ姿勢で見学をしていました。
最終日は、富士急ハイランドへ行きました。この日は天候がやや不安定かと思われましたが、雨も降ることはなく、生徒たちは存分にアトラクションを楽しむことができました。絶叫マシンに積極的に乗っていた生徒や、富士急ハイランドの雰囲気や景色を満喫していた生徒など、各自思い思いに過ごしていました。生徒たちの楽しそうな表情や、「楽しい」「もっと乗りたい」という嬉しそうな言葉がとても印象的でした。帰りのバスも全員が時間通りに集合し、16時半頃に吉川美南駅に到着し、解散しました。
この2泊3日の修学旅行は、何と言っても天気に恵まれていました。全日程を通して、いつでも富士山の姿を見ることができたのは、生徒たち皆さんの日頃の行いが良かったからだと思います。そして、旅行中に大きなトラブルもなく、全員が無事に揃って帰ることができたことは、皆さんの自覚と責任、計画性があったからです。今回の修学旅行で学んだことを、今後の学校生活においてもぜひ生かしてほしいです。