Ⅱ部定時制の課程 学校生活の様子
【Ⅱ部10/3】生徒生活体験発表会 県大会
10月3日(土)にさいたま文学館において生活体験発表会の県大会が行われました。
発表会では全部で12名の生徒が各校を代表して高校生活を経ての変容、今後の目標や将来の夢についてのスピーチを行いました。発表生徒はさすがに代表者だけあって、発表内容・発表方法ともに素晴らしく、生徒も教員も審査員もみな感動して聞いておりました。
本校代表生徒も今まででいちばんよい発表をして、頑張ってくれました。惜しくも県代表にはなれませんでしたが、非常に前向きに取り組み、堂々と発表をしておりました。
【Ⅱ部10/2】あかね祭(文化祭)
10月2日(金)にあかね祭(文化祭)が開催されました。
Ⅱ部定時制の課程では、生徒会役員が「Ⅱ部天堂」という某ゲーム会社をモチーフにしたブースを設置しました。貴重な夏休みを返上して、生徒会役員達は文化祭準備を一生懸命行っていました。当日はⅡ部定時制の生徒はもちろんのこと、全日制・Ⅰ部定時制の生徒にも足を運んでいただき、来場者数は117人と大盛況でした。今年度もⅡ部生徒会役員一人ひとりが協力し合い、素晴らしいあかね祭になったと思います。
本日のあかね祭をもって第14期生徒会の仕事は全て終了しました。吉川美南高校Ⅱ部定時制の課程をより良くするために1年間意欲的に活動をしてくれました。本当にお疲れ様でした。
【Ⅱ部10/1】第4回在り方生き方教育
今回は本校図書館司書にお願いし、読書に親しむ活動を2つ行いました。
1つ目は「味見読書」です。これは司書が選んだ本の中から4冊、1冊あたり3分で読む活動です。短時間で色々なジャンルの本を読むことができ、生徒は「こんな本があるんだ」と意欲的に読んでいました。
2つ目は「運命本ゲーム」です。これはくじで引いたお題に合った本を探す活動です。「ホッとする本」や「変身する本」などのテーマに合った本を探し、選んだ本をグループで共有しました。テーマのとらえ方にも個性が出て、楽しく本を探している姿が印象的でした。
活動後に本を借りて帰る生徒も多くいたので、これからも積極的に図書館を活用して読書を楽しんでほしいと思います。
【Ⅱ部9/28】県民総合スポーツ大会(バドミントン)
9月27日(日)に、バドミントン部が県民総合スポーツ大会に出場しました。今回は、2年次男子1名がシングルスの部で参加しました。
1回戦目は危なげなく突破することができましたが、2回戦目では経験値の高い選手との対戦になり、惜しくも敗れる結果となりました。1、2セットを通して全体的に苦しい試合となりましたが、相手の事を分析しつつ、最後まで必死に食らいつく姿を見せてくれました。
出場した生徒は、バドミントン部に入部してからの初の大会参加となりましたが、大会の雰囲気や今後の課題等をつかむことができ、非常に価値のある経験となりました。次回は1月に新人大会がありますが、そこに向けて練習や準備をしていきたいと思います。
【Ⅱ部9/25】体育祭
第12回体育祭が行われました。今年度は赤組(1組)VS白組(2組)として、体育祭スローガンの「勝者は一つ、敗者は一つ」を掲げて、対決をしました。
プログラム1 「綱引き」
第1試合は、1.2年次赤VS 1.2年次白で戦い、赤が勝利しました。第2試合は、3.4年次赤VS 3年次白で戦い、白が勝利しました。第3試合では赤VS白で戦い、1回目では時間いっぱいで勝負がつかず、2回目の戦いで赤が勝利しました。どの試合も白熱し、応援の声や綱を引っ張る掛け声などが体育館を盛り上げました。
プログラム2「台風の目」
クラス対決で勝敗が決まりました。どのクラスも最後まで諦めず、一生懸命走り切りました。クラス対決でありながら、赤組VS白組で得点を競っているため、自分の組を応援する生徒が多く、走り終えた人たちに拍手が起こりました。
プログラム3 「玉入れ」
クラス対決で勝敗が決まりました。やはり1年次より2年次、2年次より3.4年次の方がたくさん玉を入れており、経験の差が出た種目になりました。
プログラム4 「4種混合リレー」
今年度から始まった種目で、全年次がそれぞれの種目を行い、たすきをつなぐリレーを行いました。練習の成果を発揮できた生徒もいれば、うまくいかなかった生徒もいましたが、勝敗がついても最後まで一生懸命、競技に向き合う姿から自然と拍手が起こりました。
プログラム5 「大縄」
全年次赤組VS白組で行い、体育祭までの2回の練習より、当日の記録の方が回数も多く、全員で掛け声をかけてジャンプしている姿がありました。終了後は両組やり切った表情も多く、みんなで声を掛け合っていました。
勝敗は1808点 赤組、 1793点 白組となり、赤組が優勝しました。
【Ⅱ部9/10】就職出陣式
9月10日(木)、就職出陣式を実施しました。生徒たちは、副校長先生や、就職活動でお世話になった年次の先生方から就職試験に向けて激励の言葉をもらいました。
学校を通した就職に向け、皆さんは、16日から開始される就職試験に向けてそれぞれが努力してきました。特に夏休み中は、就職支援アドバイザーとの面談、職場見学、面接練習や履歴書作成に一生懸命取り組んでいました。
就職出陣式では、以下のお話がありました。
① 「失敗したらどうしよう」は考えない。「上手くいったらこうしよう」を考える。自分をよく見せようとは思わず、本来の自分を出せるように頑張ろう。「ドキドキする」と言葉に出さない。人間は言葉と行動が一致する傾向にあるので、口に出すと余計に緊張してしまう。ドキドキはワクワクに。
② 夏休み中、それぞれがやってきたことを振り返ろう。振り返ってみて、足りないと思う部分は、残りの時間で取り組むこと。本番は、100%の力を出すのは難しい。普段の練習から本気でやっていないと本番満足の行く結果は出せない。大切なのは、自信のある表情を作ることと自信のある回答をすること。入室から自信マックスで臨もう。
③ この就職試験に対して、全力で向き合おう。ここで全力で向き合えない人は、この先就職した後も、全力で向き合うこということができなくなってしまう。試験が終わったあとに、「やりきった」という達成感が持てるよう、全力を尽くすこと。「え~」や「あの~」などの場をつなぐ言葉は多用しない。清潔感を忘れずに。
④ 終わった後のことを考えよう。ご褒美を作ってみてもいいかもしれない。あと1週間、効率的に対策すること。覚えなくてはいけないことは、寝る前に復習するとよい。反対に、寝る前に面接の回答を変更したり、新しいことを考えたりするのは控えよう。試験が終わり一区切りしたら、楽しいことがあると考えて頑張ろう。
⑤ 緊張を楽しもう。大切なのは「大きな声」や「笑顔」でつくる第一印象。緊張してしまうのは自分だけじゃなくて、周りも一緒。最後の最後まで、どうなるか分からない。今から試験までできることはあるので、それに尽くすこと。
⑥ この出陣式で緊張を感じた人は当日のイメージができている証拠。本番もきっと大丈夫。大切なのは、覚えたことを間違ないで話すかよりも、「心」で話すこと。難しく言おうとせず、自分の言葉・自分の気持ちをしっかり伝えられるように。残りの一週間は、周りをシャットアウトして、本気で集中しよう。
⑦ 先生方の指導には、厳しいものもあったかもしれないが、それは悔しい思いをしてほしくないから。面接試験で企業が見ているのは、上手に話すことができるかでなく、「その会社に入りたいという熱意」や「素直さ」である。そして、忘れて欲しくないのが、皆それぞれが学校の代表であるということ。学校の期待や未来の後輩たちの存在も意識しながら、試験に臨んで欲しい。試験は、独りで挑戦する訳ではない。本番当日は、学校でお世話になった先生方の顔を思い出してほしい。
いろいろな場面でお世話になった先生方から激励の言葉を受け、閉式となりました。あとは、皆さんからよい報告が聞けることを、楽しみにしています。
第1回教員オリジナル授業
9月3日(木)に今年度1回目の本校教員によるオリジナル授業企画を行いました。
教員がこの日のために教科の枠を越えた多種多様な授業を用意し、生徒はその中から興味関心のあるものを選び、授業を受けました。どの生徒も自分が選んだ授業を真剣に、そして楽しく受けているのが印象的でした。
【Ⅱ部7/24】第1回定時制通信制生徒会交流会
7月24日(金)埼玉県立上尾高等学校において、第1回定時制通信制生徒会交流会が行われました。
この行事は、県内に24校ある定時制高校の生徒会役員が一堂に会し、お互いの学校についてよりよくしていくために話し合う場となっています。
当日は、13校約80人の生徒が参加し、レクリエーションをしながら交流を深めていきました。
本校からも3名の生徒が参加し、和気藹々とした雰囲気で他校の生徒と積極的に話を進めていました。
今後の生徒会活動を発展させるために様々な意見を参考にしていきます。
【Ⅱ部7/15】非行防止教室
吉川警察署の方をお招きし、ネットトラブルや闇バイト、薬物乱用などに関する非行防止教室を実施していただきました。
講話では、SNSの利用に伴う個人情報の流出や誤情報の拡散など、身近な事例をもとに分かりやすくお話しいただきました。また、近年増加している闇バイトについては、動画や実際に被害に遭った方の体験談を通して、その危険性や仕組みについて学ぶことができました。さらに、違法薬物だけでなく、市販薬や医薬品の不適切な使用による薬物乱用やオーバードーズ(OD)の問題についても説明していただきました。
今回取り上げられた非行や犯罪は、友人関係やSNSなど、生徒の身近なところがきっかけとなって起こることが少なくありません。これから夏休みを迎えますが、生徒の皆さんには、被害者にも加害者にもならないためにどのようなことに注意すべきかを改めて考えてほしいと思います。また、こうしたトラブルに巻き込まれないためにも、日頃から規則正しい生活を送り、適切な判断力を身に付けてほしいと思います。
【Ⅱ部7/13】在り方生き方教育(進路)
在り方生き方教育(進路)で校内進路ガイダンスを行いました。建設、介護、製造、運送、サービスなど幅広い分野から8社の企業様、専門学校3校にご参加いただきました。
生徒1人ひとりが関心のある3社(学校を含む)を選択し、各企業、学校の担当者から直接説明を受ける形式で実施しました。各会場では、仕事内容や職場の雰囲気、専門学校では取得できる資格や授業料などが伝えられ、生徒たちは真剣な表情で話を聞いていました。
今回の行事を通じて、生徒たちが仕事とはなにか、自分の将来に結び付けて考えるきっかけになったと感じました。ご参加いただいた企業の皆様、ありがとうござました。